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お盆前に真備でボランティアが汗 1300人以上が生活再建へ活動: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/08/12 8:42
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 西日本豪雨による岡山県内の被災地では2連休最終日の12日、復旧・復興に向けたボランティア活動が盛んに行われ、広範囲が浸水した倉敷市真備町地区には全国から1300人以上が駆け付けた。同市でボランティアの当日受け付けが休止となるお盆期間(13~15日)を前に、生活再建を一歩でも進めようと汗を流した。

 5人前後のグループに分かれて被災家屋へ向かった。水浸しの床板が剥がされた真備町川辺の民家では、床下にたまった土砂をスコップで取り除いたり、柱に付着した泥を雑巾で拭き取ったりした。千葉県佐倉市の自営業男性(54)は「困っている人がいれば手伝うのは当たり前。仕事の都合で一日だけの活動になるが、できる限りのことをしたい」と話した。

 倉敷市はこの日、午前中には気温が30度を突破し、午後には35度以上の猛暑日に。多くがマスク、長袖姿のボランティアたちは熱中症予防のため、20分活動するたびに休憩を挟み、持参した水分補給した。

出典: sanyonews.jp

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