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かすむ空、岡山市で黄砂初観測 見通し10キロ程度に落ちる: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/04/16 12:17
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 岡山市で16日、今年初めて黄砂が観測された。岡山地方気象台(同市北区桑田町)の職員が正午ごろ、目視で確認した。良好な日には約30キロある見通しが、10キロ程度に落ちた。

 同市中心部では午後から、空がかすみ、ビルの輪郭や稜線(りょうせん)がぼんやりとした。黄砂は中国大陸の砂が強風で巻き上げられ、上空の風に乗って飛来する。気象庁によると、この日は西日本で広く観測された。

 一方、黄砂に付着するとの見方もある微小粒子状物質「PM2・5」について、岡山県によると、県内22測定局で大気中の濃度の顕著な上昇は見られていない。

出典: sanyonews.jp

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