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ちゃんぷるーだけじゃない! ヘチマとパパイアのこんな食べ方知ってた!?【島ネタCHOSA班】

2018/07/23 2:00
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ちゃんぷるーだけじゃない! ヘチマとパパイアのこんな食べ方知ってた!?【島ネタCHOSA班】

調査員が向かったのは、コンサートギャラリーホール喫茶室「アルテ崎山」。ここは、しろうとからプロまで、芸術一般を愛する客が足しげく訪れる店ですが、「店長がつくる創作料理がうまい」と大好評なので、何かヒントが得られそう。

お店のドアを開けると、店長の霜鳥美也子さんが迎えてくれました。こちらでよく作るのは「ヘチマの冷製ゴマだれ」、「ヘチマの天ぷら」、「パパイア炒め」だとか。

まずは「ヘチマの冷製ゴマだれ」。ヘチマをタテ6~8等分、横は適度に切り、1分ほど湯がきます。表面が緑色のうちに氷いっぱいのボウルにのせて少し冷やしたら、だしつゆ(市販のめんつゆでOK)にサッと漬けて、終了。「これはねぇ、夏バテして1人で2本分食べた人もいます。鮮度の良い小ぶりなヘチマを選ぶのがポイントです」と霜鳥さん。

「ヘチマの天ぷら」は、横1㌢弱で輪切りにしたヘチマを、小麦粉、米粉、水を溶いた揚げ衣にくぐらせて、サッと揚げます。「この食べ方、はじめて食べた!」と言われることが多い人気料理だそうです。

調査員が次に向かったのは、宜野湾市立博物館の通りに位置する「自然パスタ茶房ZumZum(ズムズム)」。こちらでは、店長の町田直美さんが大好きな野菜を皆に食べてもらうために、メインのパスタ料理に、とことん野菜を使用しているので、何か変わった手がかりが得られそう。

「野菜は何でもパスタに使えますよ」と町田さん。聞くと、「とんちんかんスープ」はヘチマ以外にも野菜がたっぷり入っているらしく、ニンニク、玉ネギ、人参、シメジ…と数えきれないほど。「この料理は、代謝を上げて体の毒出しをさせるためのスープスパなので、いっぱい汗が出るし、毎週このメニューをねらって食べに来る人もいるんです」。そして「料理は、塩コショウだけで十分。それから、野菜を食べるだけでは健康になりません。食べるためには『消化力』も必要。大きな運動でなくとも、ストレッチや散歩などで健康を維持したいものです」と、町田さんは満面の笑みを浮かべます。

出典: ryukyushimpo.jp

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