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「やりきった」稀勢の里、人生最大の一番とは…一問一答

2019/01/16 7:50
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 引退を決めた大相撲の東横綱稀勢の里(32)=本名・萩原寛(ゆたか)、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が16日午後、日本相撲協会に引退を申し出て受理され、年寄「荒磯」の襲名が承認された。その後、東京・国技館で会見を開いた。はかま姿の稀勢の里は冒頭で「横綱として、皆様の期待にそえられないということは非常に悔いは残りますが、土俵人生において一片の悔いもございません」と涙をこらえながら話した。

 大関時代の2017年初場所で初優勝。場所後に、第72代横綱に昇進した。翌春場所で逆転優勝。しかし、この時に負った左腕などのけがに最後まで苦しんだ。この負傷について聞かれると、「そうですね、一生懸命やってきましたが……」と話すと、左目から一筋の涙が流れた。その後、「けがをする前の自分に戻ることはできなかったです」と言葉をつないだ。

出典: asahi.com

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