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アイデアを研究所から現実世界へ--ロボットベンチャーFetch Roboticsに聞く

2017/04/03 3:08
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アイデアを研究所から現実世界へ--ロボットベンチャーFetch Roboticsに聞く

 米ロボットベンチャー企業Fetch Roboticsの最高経営責任者(CEO)を務めるMelonee Wise氏は、「Fetchは実際にはソフトウェア企業であり、それがたまたまロボットを作っているにすぎない」と話す。Fetchが「Freight」ロボットのラインアップに追加した2つの新しいロボットについて、米ZDNetがWise氏に詳しい話を聞いた。

 初代のFreightと同様、新しい「Freight500」と「Freight1500」もマッピングアルゴリズムを使うことで、人間の助けやインフラストラクチャの変更なしに移動できる自律移動ロボット(AMR)だ。これらのロボットは製造現場や倉庫で重たい荷物を運ぶことができる。Fetchのロボットは比較的小型で、高さは14インチ(約35.6cm)。それでも、初代バージョンが約100㎏しか運べなかったのに対し、新型では最大1500kgに対応する。

 これらのロボットは、施設内の1つの場所から別の場所へアイテムを運ぶのを助ける。Freightは、在庫を追跡する「Trax」コンピュータビジョンと共に小売店で使われている。

出典: japan.cnet.com

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