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【アップル】アイフォンXを発表!ARの拡張現実でイケヤや売場に医師や社長も拡張?

2017/09/14 1:27
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【アップル】アイフォンXを発表!ARの拡張現実でイケヤや売場に医師や社長も拡張?

 ■アップルは12日に開催したイベントで拡張現実(AR)機能を搭載したアイフォンの新機種アイフォンX(テン)を発表した。アップルのスマートフォンでは最も高価な製品となるアイフォンXは容量64ギガバイト(GB)で999ドル、256GBは1,149ドルとなっている。

 アイフォン発売10周年を記念したアイフォンXの予約は10月27日から受け付け、11月3日に発売となる。ホームボタンのない全面スクリーンで5.8インチとなるアイフォンXは、より色鮮やかでエネルギー効率の良い有機EL(OLED)ディスプレーを採用しており、3D顔認識センサーの搭載により顔認証機能「フェイスID(Face ID)」でロック解除を行うことが可能だ。

 価格は4.7インチのアイフォン8が699ドル~となっており、5.5インチのアイフォン8プラスが799ドルからだ。アイフォン8シリーズとアイフォンXは、いずれもケーブルを接続しなくても充電器に置くだけで充電可能なワイヤレス充電に対応している。スタンダード規格の「Qi(チィ)」に対応しており、一般に販売されているQi対応のワイヤレス充電器を使用することが充電が可能となる。また新型アイフォンはARキットで開発されたAR(拡張現実)アプリに対応するという。

 アイフォンは映りが抜群に良い点にハンディにしているので、アイフォンカメラの使用頻度が高いのです。一方で課題はロック解除。親指を触れさせる指紋認証にはとっさの時など、いつも手間取っています。これで多くのシャッターチャンスを逃しています。アイフォンのプレミアム機種となるアイフォンXは顔認証なので、アイフォンに顔を向けるだけでロック解除。文字通りの手数をかけない仕様なので、1,000ドル超えた高価格でも後藤は予約して買います(仕事ですし)。

 私のアイフォン6プラスはカメラや小売アプリなどで使い倒しているため、バッテリーの消耗スピードが光の速さです。クライアントにアイフォンを渡してアプリ機能のワークショップを行うのですが、もれなくモバイルバッテリーもついてきます。当社では視察にバンや小型バスを手配しますが、車内の充電用USBポートは不可欠となっています。

➡ところでアップルのアイフォン発表イベントで目を引いたのがARゲームです。何もないテーブルの上で立体的な戦場をアイフォンのスクリーンに創り出してゲームを行っていました。

 これを見て思いだしたのはスチューレオナードの店内にある、からくり人形です(近日中にスチューレオナードの新店画像を掲載します)。スーパーマーケットでの買い物で、子供たちを飽きさせないように歌ったり踊ったりする人形が設置されているのですが、ARを使うことで物理的な人形も必要なくなるなと思いました。また例えば商品パッケージに記載している原料(食物アレルギーを起こす原料なども)もスマートフォンをかざすだけで、ARでより分かりやすく伝えることもできそうです。

 そういえば、ARを使ったリアルなイケアの家具シュミレーションもiOS11に合わせてリリースされます。バーチャルメジャー(巻尺)で長さを計測できるARもあるので、将来的には顧客の身体をスマートフォンのカメラでかざすだけで即座に採寸できることも可能になりますね。

出典: vpoint.jp

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