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オスプレイが飛行 機体一部落下後、初めて

2018/02/13 1:22
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 うるま市伊計島の大泊ビーチに9日、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの機体の一部が流れ着いた問題で、8日に機体の一部を落下させて以降、飛行していなかったオスプレイが13日午前10時21分ごろ、飛行した。以降、複数のオスプレイが次々と離陸するとみられる。

 米軍普天間飛行場では13日午前9時前から、機体の一部を落下させた機体以外のオスプレイの周辺に1機につき10人程度の米兵が集まり、整備や点検とみられる作業を行っているのが確認された。

 伊計島では昨年1月と今年1月にも米軍ヘリの不時着があった。さらに昨年12月には宜野湾市内の保育園や普天間第二小学校に米軍ヘリの部品が落下するなど、米軍絡みの不時着や事故などが相次いでおり、県民の不安や怒りは高まっていた。

また、お読みください。 普天間飛行場の即時運用停止を要求 オスプレイ機体一部落下で沖縄県議会が決議

出典: ryukyushimpo.jp

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