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コンビニ各社でドリップコーヒー強化相次ぐ ついで買い誘い、大幅刷新も:イザ!

2018/02/20 1:58
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 コンビニエンスストア各社がカウンター販売のドリップコーヒーを相次ぎ強化している。最大手のセブン-イレブン・ジャパンは3月上旬、平成25年1月の発売以来初の大幅刷新を実施。焙煎(ばいせん)方法や豆の量を改良する考えだ。コンビニのドリップコーヒーはワンコイン(100円)で手軽にひきたての香りを楽しめるとあって人気が高く、今や各社にとって来店客の“ついで買い”を誘うための欠かせない商品になっている。

 セブン商品本部の高橋広隆総括マネジャーは、コーヒーの商品特性をこう説明する。電子マネー「ナナコ」の利用データによると、同じ人が週2回以上購入する率がもっとも高いのはたばこ、続いてカウンター販売のコーヒーという。

 3月上旬に行われる刷新では、豆の焙煎回数を2回から3回に変え、豆の使用量も1割増やすなどして香りとコクを高める。今年度は全国約2万店での販売数が10億杯を突破する見通しで、「舌の肥えたお客さまを一層満足させたい」(同)と自信をみせる。

出典: iza.ne.jp

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