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シニアスポーツやってみた。→はつらつプレーにタマげた。 「てみた。」19

2017/11/21 2:00
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シニアスポーツやってみた。→はつらつプレーにタマげた。 「てみた。」19

 ゲートボールは5人一組のチーム戦。三つのゲートを通過し、ゴールポールに当てる「上がり」を目指しボールを打ち進める競技だ。5人全員の上がりを目指しつつ、相手の進行を阻止する戦略が必要になる。

 ボールを打ってみると、思った通りの方向や位置に打つのは意外と難しい。競技が進むと、参加者は相手や味方のボールの位置から戦略を考え、それぞれ最適な位置にボールを打っていく。つかざき記者は先輩たちの「この辺りに打って」との声に導かれ、スティックを振った。

 仲間楽生会の又吉武市さん(80)は「技術だけでなく、頭を使うことが求められる」と語る。体験してみて、ゲートボールでは頭脳プレーが肝になることが分かった。

 孫世代の記者には、反応に困ります。ドゥマンギ(驚いて)ているうちに競技が始まった。「足はポストに向くように、第一打は思い切りスイングしてね」。笑顔のすてきな来栖佳代子さんの助言通り打ってみると「コーン」という快音とともにボールはポスト3メートル付近へ。あら私、結構いけてるかも。

 そう思ったのもつかの間、その後は遠くに行ったり、1メートルも進まなかったり。結局、8コースを45打以上で終えた。永山会長に競技の良さを伺うと「プレーで一気に仲良くなれるところ。そして病院行くよりグラウンドに行けるようになるところ」。締めにもドゥマンギた。

出典: ryukyushimpo.jp

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