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シリア難民キャンプで洪水 断続的な大雨や雪

2019/01/13 17:15
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 中東レバノンのシリア難民キャンプで、2018年末から大雨や雪に断続的に見舞われ、洪水による被害が続いている。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が11日、発表した。

 UNHCRによると、シリア国境に近いレバノン東部ベカー渓谷のシリア難民キャンプでは、ここ数日にわたって大雨や雪が続き、難民のテントが水浸しになっているという。

 内戦でシリア国外に逃れた難民約560万人のうち、レバノンは約100万人を受け入れている。年末からの洪水被害で、同国のシリア難民キャンプでは1人が亡くなり、1万人以上がテント浸水などの被害にあったという。

出典: asahi.com

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