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シーガルズに新人5人が正式入団 監督「フレッシュな勢い期待」: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/04/16 13:10
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 バレーボールVリーグ女子の岡山シーガルズは、細田学園高を今春卒業したセッター小野寺夏希ら5人の入団を正式に決めた。即戦力と期待される選手がそろい、30日開幕の黒鷲旗全日本選抜大会(大阪市)での出場もありそうだ。

 小野寺と、リベロ西村弥菜美(東九州龍谷高出)▽センター長瀬そら(大阪国際滝井高出)▽レフト前田明里(同)―の高卒ルーキー4人のほか、日本経済大を中退した19歳のライト堀ノ内麗(鹿児島女高出)。いずれも入団内定選手として、2月末終了のチャレンジリーグ1部で既に公式戦デビューを果たした。

 セッターでは長身の170センチの小野寺は、同リーグでは1月末から最終戦までの8試合全てに出場。競り合いの場面でコートに立つなどリーグ制覇に貢献した。「先輩たちが力を出しやすい雰囲気をつくってくれたおかげ。相手のブロックを惑わすトスワークを身に付ける」と意欲を見せる。

 西村と長瀬は複数のポジションに挑戦する。1月の全日本高校選手権ではリベロとして準優勝に導いた西村は、シーガルズではサイドアタッカーも務める。167センチながら相手ブロックを利用して得点する攻撃は巧みで「攻守に安定した選手を目指す」と話す。「幅広いプレーを学びたい」と言う177センチの長瀬はセンターに加え、レフトでの練習を始めており、守備の強化にも取り組む。

 跳躍力と力強いアタックが魅力なのは、171センチの前田と175センチの堀ノ内。「ブロックにつかまらないようタイミングをずらすスパイクを磨く」(前田)「広角に打ち分ける技術を習得する」(堀ノ内)と共に練習に打ち込んでいる。

出典: sanyonews.jp

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