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スノーボード男子HP、平野歩夢選手は惜しくも銀メダル TBS NEWS

2018/02/14 7:16
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 スノーボード男子ハーフパイプ決勝。ニッポンのエース・平野歩夢選手は、1回目で転倒しまさかの9位スタートとなりますが、この19歳の辞書に「プレッシャー」という文字はありません。2回目、まずは5メートル50センチの高いエアで勢いに乗ると、1回目で着地に失敗した4回転の連続技をオリンピックの舞台では世界で始めて成功させます。さらに、最後まで思い切りよく滑りショーン・ホワイト選手を1点上回る高得点。この時点でトップに立ちます。

 これで逆にプレッシャーがかかったのはショーン・ホワイト選手。2回目、平野選手に負けじと4回転の連続技に初めて成功しますが、さすがのキングも平野選手を上回ることができません。3回目でさらに点差を拡げられるか。崩れたバランスを修正することができず転倒。得点を伸ばすことはできません。それでもトップは変わらず平野選手です。

 残すは最終滑走、1点差で2位につけるショーン・ホワイト選手。土壇場でパーフェクトに滑りきったショーン・ホワイト選手が金メダル。平野選手は惜しくも銀メダルとなりましたが、全てを出し尽くした超ハイレベルなバトルを見せてくれました。

 その他の日本勢は、22歳の片山來夢選手が4回転の大技に成功し、初の大舞台で7位入賞。16歳の戸塚優斗選手は、パイプのヘリに激突し激しく転倒。無念の途中棄権となりました。

出典: news.tbs.co.jp

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