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ドル108円後半で上値重い、株価の上げ縮小が重し

2017/04/18 3:17
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ドル108円後半で上値重い、株価の上げ縮小が重し

[東京 18日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ややドル高/円安の108.97/99円だった。一時109円前半に持ち直したが、株価が上げ幅を削ったことが重しとなって、正午にかけてじりじりと値を下げた。

朝方のドル/円は一時109.22円に上昇。市場では、前日に伝わったムニューシン米財務長官の見解を材料にしたショートカバーが継続したとの声が出ていた。「目新しさはないが、トランプ氏のドル高けん制があった後だけに、過度な円買いを修正する口実になった」(国内金融機関)という。

同財務長官は、短期的にはドルが高いとの認識はトランプ大統領と共有しつつも、長期的にはドル高は前向きとの見方も表明。「世界通貨、主要準備通貨として、長期的にはドル高は良いことだ」と、フィナンシャル・タイムズ(FT)紙のインタビューで語った。

ドル/円は仲値公示にかけて底堅い動きだったが、仲値を挟んで日経平均株価がじりじりと上げ幅を縮めると、じり安となった。市場では「とにかく株価が弱すぎて、買い上がれない」(国内金融機関)との声が出ていた。

出典: jp.reuters.com

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