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「プラモ虫」で自由な世界へ 〈づめレポ 4〉

2017/12/07 9:15
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「プラモ虫」で自由な世界へ 〈づめレポ 4〉

 12月2、3日の2日間、『life-size』の作家である橋本典久さんを石垣島にお招きしてのワークショップ「プラモ虫をつくろう」が開催されました。

 講師の橋本さんの「決められた遊び方も良いけど、説明書は無視して目の前にあるものでどう遊ぶか、という〝遊び方〟を作るという方法もある」という言葉に、参加した子どもたちは目を輝かせました。

今回の「文化庁メディア芸術祭石垣島展」のアドバイザリーボードが、石垣島に集合します。既に多くの方が会場に足を運び、その世界を楽しんでいるメディア芸術の世界について語ります。

 京都造形美術大学の教授であり、美術と社会の関係性をテーマにした作品を生み出す現代美術家の椿昇(つばき・のぼる)、展示作品の一つでもある『nubot』の作家でもある、メディア・アーティストの藤岡定、そして地域おこし協力隊として、現在石垣島の中から島を盛り上げる日々を過ごす青木省悟の三人による「島からアートをつくる」をテーマとしたラウンドトーク。

 芸能や祭り事を始め、たくさんの文化が残りまた創造されていく石垣島。島に遊びにきた人に、海山の自然はもちろん、それらの文化をも楽しんでもらうことで、石垣島の魅力はさらに広がるのでは。

出典: ryukyushimpo.jp

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