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プルシェンコ 負傷の羽生結弦選手にエール&助言 五輪で「勝つと思っている」

2017/11/15 7:10
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プルシェンコ 負傷の羽生結弦選手にエール&助言 五輪で「勝つと思っている」

 2000年代に圧倒的な強さを誇り“皇帝”といわれたロシアのフィギュアスケーター、エフゲニー・プルシェンコさんが15日、東京都内で開かれた「平昌2018冬季オリンピック P&G『ママの公式スポンサー』キャンペーン新CM発表会」に登場。練習中に負傷した羽生結弦選手について、プルシェンコさんは「彼は幾多の勝利を収めて、記録を打ち立ててきた。そしてもちろん来たる(来年開催の平昌)五輪でも、私は勝つと思っている」とエールを送った。

 イベントには、テニスプレーヤーの松岡修造さんと女子レスリングの吉田沙保里選手も登場した。羽生選手のけがについて、プルシェンコさんは、自身も15回の手術を受けたことに触れて「しっかりした軸があれば回復する。羽生選手は軸を持っているので、回復すると信じている」と話した。さらに「私も最初に出場した五輪は、前のめりになって焦った。焦ってはいけない」「フィギュアスケートは、レスリングや柔道のように相手と戦うわけではない。克服することは恐怖心だけ。戦う相手は自分一人だけ」と自身の経験を交え、熱く助言を送った。

 「平昌五輪まで残り100日を切っているが……」という質問には、「100日しか残ってないと考えるのは良くない。彼がうまくいくと思っているのだから、応援してあげないといけない。私の経験を語ると、2006年も10年(の冬季五輪)も直前に手術したけれど演技ができた。おまけに彼は手術をする必要はない。日本の医者が素晴らしいことも知っている」と答え、吉田選手も「けがを治して最高のパフォーマンスを」と羽生選手にエールを送った。

出典: mainichi.jp

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