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プロ野球選手会、G山口俊の処分「重すぎる」と抗議…球団側は「妥当」:イザ!

2017/08/29 0:10
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 労組プロ野球選手会(嶋基宏会長=楽天)は28日、傷害と器物損壊容疑で書類送検(後に起訴猶予)された巨人・山口俊投手(30)が球団から受けた総額約1億円の罰金や減俸処分が重いなどとして、球団に抗議するとともに、処分の再検討を求めたことを明らかにした。これに対し、巨人広報部は「山口俊投手に対する処分は妥当と考えています」とのコメントを発表。18日の山口の謝罪会見で収束したかに見えた一連の騒動が、「処分の重さ」を巡って再燃した形となった。

 18日に巨人が処分を下してから10日。労組プロ野球選手会が、山口俊が球団から受けた総額約1億円の罰金や減俸処分が重いなどとして、球団に抗議するとともに処分の再検討を求めたことを、文書で明らかにした。

 「奇貨」とは「機会」の意。選手会は、逮捕に至った事案でないことや、被害者と示談が成立していることから、過去の例に照らしても処分が重いと主張。さらに、公表されなかった事実として今季から3年契約だった山口俊に対して「複数年契約の見直しを迫り、同意しなければ契約解除(解雇)するとの条件を提示し続けることにより同意させた」と説明。独占禁止法上でも、優越的地位の濫用(らんよう)に該当する-などと訴えた。「対象選手から事情を聴取し、巨人軍と交渉を行うなどして状況を把握」しているという。

出典: iza.ne.jp

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