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ロシアでも「慰霊の日」 激戦地でサッカーファンらが花

2018/06/23 2:47
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 サッカー・ワールドカップ(W杯)が開かれているロシアでも22日、「慰霊の日」を迎えた。ナチスドイツがソ連侵攻を始めたのが1941年6月22日。激戦地となったボルゴグラード(旧スターリングラード)では、試合観戦を終えたファンたちが慰霊の灯に花を手向けた。

 この日、戦没者慰霊堂のある丘の上には多くの人が訪れ、77年前の激戦で命を落とした人たちに思いをはせた。夜になると過去の戦争を振り返る映像がプロジェクションマッピングで映し出され、人々は足を止めて見つめた。

 77年前のこの日、午前4時ごろ、ドイツ軍が独ソ不可侵条約を破って攻撃を開始した。戦争で曽祖父と祖父を失ったという20代の男性は「ロシアの人にとって特別な日。悲劇を忘れないため、今日は町の名前もスターリングラードに特別に戻して呼ぶのです」と話した。

出典: asahi.com

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