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【主張】姉妹市の慰安婦像 友好損なう捏造を許すな:イザ!

2017/10/12 20:03
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 米カリフォルニア州サンフランシスコ市で、中国系民間団体が慰安婦像と碑を設置した。姉妹都市関係にある大阪市の吉村洋文市長は、サンフランシスコ市がこの寄贈を受けるようなら、関係を解消すると述べている。

 碑文は慰安婦について、「日本軍に性奴隷にされた数十万人の女性や少女の苦しみの証拠」などと記している。事実の歪曲(わいきょく)であり、反日目的以外の何物でもない。

 碑文の内容は、市の機関が承認したものだ。市議会は2年前、慰安婦像や碑の設置を支持することを決議している。9月22日を「慰安婦の日」とする決議案も先月、全会一致で採択された。

 日本に対する「歴史戦」の一環ととらえれば、政府の対応は極めて不十分だ。慰安婦をめぐり海外で展開される誹謗(ひぼう)中傷や捏造(ねつぞう)に対し外務省は後手に回ってきた。

 それはそれで貴重な活動だが、日本をおとしめようとする虚偽がなぜ入り込むのか。日本への悪意を許容する都市との関係が悪化するのは、やむを得ない。

出典: iza.ne.jp

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