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他の授賞式に出席しないよう圧力、米俳優労組がオスカー主催者を非難

2019/01/15 5:57
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[ロサンゼルス 14日 ロイター] - 16万人が加入する全米最大の俳優労組である米映画俳優組合・テレビラジオ芸能人組合(SAG ・AFTRA)は14日、米アカデミー賞の主催者が著名人らに対し、同賞以外の賞の授賞式に出席しないよう脅迫を試みていると非難する異例の声明を発表した。

1月から2月は授賞式が目白押しで、アカデミー賞は一連の授賞式の最後の時期に開催される。2018年には授賞式の視聴率が過去最低を記録したほか、先月にコメディアンのケビン・ハートが同性愛を巡る過去のツイートをきっかけに司会を辞退し、授賞式までわずか6週間となる現時点で司会者が決まっていない状況。

SAGは、これまでに映画芸術科学アカデミーから圧力を受けたとする「複数の報告」があったほか、「受賞式のタレント・パイプライン(人材輩出の仕組み)をコントロールしようとする試み」があったと指摘。声明は、「われわれの組合員に自身の授賞式を欠席させようとする露骨な試みは、無礼千万であり容認できない。俳優は業界の授賞式へのあらゆる出席招請に応じる自由があるべき」とし、アカデミーの戦術が「利己的な脅迫」と非難した。

出典: jp.reuters.com

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