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仮設団地を6月解体 大津町、災害住宅用地に

2018/05/17 1:15
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 熊本地震の被災者が入居する熊本県大津町の仮設団地2カ所が6月に解体されることが16日、分かった。入居する計6世帯は町内の他の仮設団地に移る。町は跡地に災害公営住宅を整備するためとしている。県によると、県内16市町村110カ所(計4303戸)に整備された仮設団地の解体や集約は初めて。

 解体するのは、2016年秋に整備した立石(8戸)と引水(7戸)の仮設団地。立石に4世帯、引水に2世帯が暮らしており、月内に転居してもらうという。費用は町が負担する。

 町は「災害公営住宅の建設地が他になかなか見つからず、やむを得ず移転してもらうことになった」と説明。蒲島郁夫知事は16日の定例会見で「この事例を他の市町村にも紹介し、地域の実情に応じた仮設団地の集約を進めたい」と述べた。

出典: nishinippon.co.jp

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