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倉敷で楽天秋季キャンプスタート 最下位からの巻き返しへ汗: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/11/09 3:17
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 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスは9日、倉敷市のマスカットスタジアムで秋季キャンプをスタートさせた。倉敷での秋季キャンプは、今年1月に亡くなった同市出身の星野仙一氏が指揮した2011年から8年連続。今季は3年ぶりの最下位に沈み、選手は巻き返しに向け初日から汗を流した。

 グラウンドで午前9時すぎから歓迎式典があり、西日本豪雨の犠牲者に黙とうをささげた。菊池善信岡山県副知事、河田育康倉敷市副市長が「倉敷の地でプロの力と技を磨いてほしい」などとあいさつ。1軍監督としては初キャンプとなる平石洋介監督は「今季は星野さんの思いも胸に戦ったが、悔しいシーズンになった。倉敷で鍛え直し、来季は良い報告がしたい」と述べた。

 投手陣は本拠地の仙台でキャンプを張り、倉敷には野手のみ17選手が参加。オコエ瑠偉外野手ら若手、銀次内野手ら中堅がベースランニング、内外野の中継プレーなどに取り組んだ。

 今季はチーム打率、得点がともにリーグワーストと攻撃が課題。シート打撃では、10月のU―23(23歳以下)ワールドカップで日本代表の準優勝に貢献した堀内謙伍捕手、西巻賢二内野手らが精力的にバットスイングした。

出典: sanyonews.jp

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