Receive up-to-the-minute news updates on the hottest topics with NewsHub. Install now.

元スター選手・ドイツは長期政権の伝統 W杯各国の監督

2018/06/14 1:01
1 0

 開幕前日に強豪スペインが監督解任に踏み切り、大会には衝撃が走った。しかし、明日は我が身というのが出場32チームの指揮官の気持ちかもしれない。世界王者をめざす1カ月間の戦いには、多士済々の顔ぶれがそろった。

 初出場した2002年日韓大会の開幕戦で前回優勝のフランスを下し、ベスト8まで勝ち進んだチームで主将を務めていた。今回の出場はその02年以来。選手としての経験が生きるだろうか。

 開催国ロシアのチェルチェソフ監督は、元GKで1994年、2002年大会のW杯メンバー。このほか、コスタリカのラミレス、セルビアのクルスタイッチ、ポーランドのナバウカ各監督も選手としてW杯を経験している。

 71歳と今大会最年長でもあるウルグアイのタバレス監督は06年2月に再就任した。最初に導いた90年大会も合わせて、今回で4回目のW杯挑戦となる。選手にとっては祖父にあたる年齢差だが、選手を常に擁護する象徴的存在だ。

 次に就任期間が長いのは、優勝候補に挙がるドイツのレーウ監督。選手としてはほぼ無名で、コーチを経て、06年ドイツ大会後に監督に就いた。10年3位、14年優勝とチームを常に進化させてきた。ドイツは、西ドイツ時代から長期でチームを任せてきた歴史がある。

 現役時代から知られた存在だったのは、フランスのデシャン監督だ。代表出場は103試合。98年の自国開催で初優勝した時の主将でMF。そのリーダーシップは現在につながる。

出典: asahi.com

ソーシャルネットワークにおけるシェア:

コメント - 0