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元選手の記者が抱いた疑義 反則時の日大ベンチの視線に

2018/05/16 19:25
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 日大アメリカンフットボール部の黄金時代を築いた故篠竹幹夫元監督は生前、学生王座を競い合う赤のユニホームの日大と青の関学大をそう表現した。強烈なライバル意識とともに敬意も払ってきた学生日本一21回と28回を誇る名門校同士。そんな両校の関係に亀裂が入る出来事が起きた。

 関学大クオーターバック(QB)が右に走り、パスを投じた。不成功となり、QBは悔しそうに空を見上げながら減速。その後だった。体重100キロ近い日大守備選手が背後からタックル。パスを投げ終えたQBへの接触は危険なため反則となるが、この守備選手はパスが投げられてから約2秒、10メートル以上も追いかけて突っ込み、QBを負傷退場させた。審判は「不必要な乱暴行為」の反則を取った。本来なら、チームの士気を下げかねない悪質な反則行為をした選手は、すぐベンチに下げられる。だが、日大は動かなかった。

出典: asahi.com

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