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入試ミス、県教委「対応早急に」 公立高校長会議、謝罪など方針提示へ|山形新聞

2018/04/13 0:12
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入試ミス、県教委「対応早急に」 公立高校長会議、謝罪など方針提示へ|山形新聞

 県内公立高校入試の採点ミス問題で、県教育委員会は12日、山形市のホテルキャッスルで臨時の公立高校長会議を開いた。過去の入試の調査、在校生や保護者への説明といった今後の対応に関して出席者から意見を求め、県教委は「統一した対応を早急に示す」との考えを示した。

 問題発覚後、初の校長会議で、全43校から出席した。冒頭を除き非公開で、柿崎則夫教育次長が取材に応じた。県教委側は今後の対応として▽在校生や保護者への説明▽ミスがあった受験者への謝罪▽過去の入試の調査▽原因解明―に当たることを示した。これに対し校長からは、説明の方法や範囲などについて質問があったという。柿崎次長は「1、2週間と時間をかけず、極力早く方針をまとめる」と語った。

 冒頭、広瀬渉教育長は今後の取り組みについて、「非常事態の中での最優先課題だ」と強調、「高校教育に携わる一人一人が責任と責務を自覚し、一から出直す気持ちで対応してほしい」と訓示した。

出典: yamagata-np.jp

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