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北ミサイル発射 拉致被害者家族から焦りと怒りの声相次ぐ「何が起きても不思議ではない」「拉致問題解決に直結する取り組みを」:イザ!

2017/08/29 1:31
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 「すべての国、人々が本気で立ち向かわないと、取り返しのつかないことになる」。29日早朝、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが北海道上空を通過した事態を受け、拉致被害者の家族からは怒りの声が相次いだ。朝鮮半島情勢がより厳しい局面を迎える中、家族らは拉致問題が置き去りとなることへの不安を強くにじませ「被害者の帰国に直結する取り組みを即、進めてほしい」との声が相次いだ。

 「今や、何が起きても不思議ではありません」。横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(81)は朝鮮半島情勢のさらなる緊迫化に焦りを募らせ「度重なる制止を無視してなぜ暴挙を繰り返すのか」と北朝鮮への怒りを語った。

 政府は北朝鮮への独自制裁を強化。米国や国際社会と連携し圧力を強めるとしている。早紀江さんは「拉致被害者帰国への交渉はどう進めるのか。展望が見えないのがとても不安」と話した上で、軍事衝突へのエスカレートも懸念し「極限の事態に被害者を救う確実な手立てがあるのか。交渉の進展を含め、政府がどのように準備しているのかを知りたい」と話した。

出典: iza.ne.jp

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