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北ミサイル発射 茨城県では防災監が緊急会議 被害なしの報告 釧路沖の漁船の安全も確認:イザ!

2017/08/29 1:23
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 29日早朝、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが北海道上空を通過し、警戒対象地域となった茨城県では、午前8時40分から各部局の防災監16人を招集し、防災監会議を開催。午前8時時点で県内に落下物や被害がないことが報告されたが、引き続き情報収集と情報共有に努めている。

 県防災・危機管理課によると、同課では午前6時2分に、文字情報を送るEm-Net(エムネット)からミサイル発射の情報を受けた直後に、警戒態勢を敷き、情報収集を徹底した。同課職員10人ほどが30分以内に緊急参集し、茨城県内の各市町村と連絡を取り合った。

 また、県漁政課によると、29日午前6時ごろ、釧路沖南方30~40キロの海域で波崎漁協と久慈浜漁協の漁船13隻が操業していたが、同7時半ごろには全船の無事が確認された。

また、お読みください。 県、緊急登庁し情報収集 北朝鮮ミサイル|山形新聞

出典: iza.ne.jp

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