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北ミサイル発射 Jアラート初対応 東北で早朝から自治体職員らが情報収集 小学校では登校時間繰り下げも:イザ!

2017/08/29 1:34
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 北朝鮮のミサイル発射を受け、警戒対象地域とされた東北各県の行政担当者らは29日早朝から、情報収集など対応に追われた。住民らに対しては、不審な落下物などを発見しても、触らずに消防や警察に通報するように呼びかけた。福島県では臨時部長会が開かれ、東京電力福島第1、2原発、モニタリングポストに異常がないことなどが報告された。

 宮城県は同日午前7時半ごろ、危機管理対策会議を開き、被害状況などを確認。県警警備課は20件の110番通報があったが、北海道上空を通過したとの情報が伝わってからは、通報も落ち着いたと報告した。

 県危機対策課は、午前6時32分、県内35自治体に被害報告をするよう要請。午前7時45分には県内全自治体と12消防から「被害なし」との連絡が入った。

 青森県では午前7時15分から、全部局長を集めた危機対策本部(本部長・三村申吾知事)が会議を開催。県農林水産部によると、日本海、太平洋で大型、中型イカ釣り漁船、サンマ漁船など計40隻が操業しているが、いずれも安全を確認したという。

出典: iza.ne.jp

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