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南ア与党ANC、中銀の独立性損ねる意図ない=ラマポーザ大統領

2019/01/16 8:10
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[ヨハネスブルク 16日 ロイター] - 南アフリカのラマポーザ大統領は16日、与党アフリカ民族会議(ANC)は南アフリカ準備銀行(中央銀行)の独立性を損ねる意図はないと表明した。

ANCは12日に発表した2019年の選挙公約で、中銀は現在、責務として物価安定に焦点を当てているが、金融政策は「雇用創出や経済成長などの他の目標」も考慮に入れるべきだと指摘していた。

ラマポーザ大統領は「中銀の独立性に手を加える意図は全くない」と指摘。「(公約で)示したのは、金融政策の策定と政策決定を進めるにあたり、雇用の問題も注視すべきだということ」と説明した。

その上で「ANCが指摘しているのは、雇用を巡る状況は差し迫った課題であり、皆に雇用創出に注力してほしいということだ。これは決して間違った考えではない」と語った。

出典: jp.reuters.com

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