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国連と関連機関職員、3分の1が過去2年にセクハラ経験=調査

2019/01/16 7:24
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[国連 15日 ロイター] - 国連および関連機関の職員と契約職員を対象に実施した調査で、過去2年間に性的嫌がらせを受けた人が全体の約3分の1に達していることが分かった。

それによると、回答者の21.7%が性的な話をされたり不快なジョークを言われたりした。14.2%が容姿や身体、性に関する活動について不快な発言をされたとし、13%が性の話題に引き込もうとする試みの標的にされたと回答した。また10.9%が恥辱的または不快な性的動作やしぐさを受け、10.1%が不快な形で体を触られたという。

グテレス国連事務総長は、この調査報告は「はっとするような統計」を含んでいると指摘。「平等と尊厳、人権の上に構築された組織として、われわれは模範を示して指導し、基準を示さなければならない」と述べた。

国連は、ここ数年にアフリカの平和維持部隊が性的搾取や虐待を行ったと非難されている事態を受け、こうした問題に関する透明性向上と対応力強化を図っている。

出典: jp.reuters.com

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