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多彩な梅料理を試食 レシピ本作製へ意見聞く

2018/09/11 8:17
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多彩な梅料理を試食 レシピ本作製へ意見聞く

 和歌山県みなべ町の梅料理新レシピ本作製委員会は10日、同町東本庄の保健福祉センターで、料理レシピ案の試食会を開いた。町内の団体がそれぞれ考案した梅料理を持ち寄り、フードスタイリストの飯島奈美さんをはじめ、委員会のメンバーで試食し、意見を寄せ合った。12月のレシピ本完成を目指す。

 飯島さんは、連続テレビ小説「ごちそうさん」や映画「かもめ食堂」などテレビや映画、雑誌などで料理演出を手掛け、県の観光キャンペーンで「駅弁」や「宿ごはん」を開発したことがある。

 5月に第1回の委員会を開いて意見交換し「簡単、手軽で材料は白干し梅か梅酢のレシピ」の開発を進めることを確認。8月にはそれぞれの団体がレシピを提出した上で、今回の試食会に至った。レシピは55品出ており、10日は6団体から36品が出された。

 テーブルには「梅酢豆腐」「梅肉入り山芋ステーキ」「梅ソーメン」「ぱり梅味」など多彩な料理が並び、飯島さんや参加団体のメンバーが1品ずつ試食して、料理ごとに味やレシピについて感じたことをコメントシートに書いた。

 飯島さんは「梅干しをそのまま食べるのに抵抗がある人も、梅料理にすることで、ほのかな酸味があったり、味の深みが出たりして食べやすくなる。梅は健康に良いし、(梅が入った料理は)保存が良くなるということもある。若い人向けから年配の人向けまで幅広く、面白い料理本になりそう」と話した。

出典: agara.co.jp

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