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夜中のスマホはダメ!春夏に体調を崩しやすい人の傾向

2018/03/12 5:00
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夜中のスマホはダメ!春夏に体調を崩しやすい人の傾向

3月に入ると、南風が吹いて20度近いポカポカ陽気の日があるかと思えば、翌日は冬に逆戻りするというように、寒暖の差が激しくなる。特に一日の最高気温と最低気温の差が10度ほどになる日は、体温調整が難しくなり、冷え性の人は、肩こり、腰痛、食欲不振、めまい、頭痛といった症状を起こしやすくなる。

また、2月中旬ごろからスギ花粉が飛び始め、花粉症に悩む人は多いが、このタイミングで中国大陸からPM2.5などの有害物質を含んだ黄砂が飛んでくると、アレルギー症状を悪化させることがある。黄砂の粒子は花粉より細かいので、外出するときにはマスクなどをつけて、なるべく吸い込まないようにしたい。

そう語るのは、『「正しい時間の使い方」が、あなたの健康をすべて左右する』(東洋経済新報社)の著者で、石黒クリニック(岐阜県岐阜市)の石澤源之院長。

ゴールデンウイークを過ぎるころになると、さらに気温が上がり、それに伴って、熱中症や食中毒などにかかりやすくなる。また、紫外線量が増えると免疫力が低下して麻疹(はしか)や風疹といった感染症にかかることもあるので、要注意だ。

こうした体の変調は、体力や生活習慣、ふだんからの体調管理により“差”が生じてくるという。そこで、春と夏に「体調を崩しやすい人」の傾向を石黒院長に聞いた。

新しい職場、クラスなど、新年度はふだん接する人間関係がガラッと変わる。慣れようと緊張するあまり、ストレスとなって緊張性頭痛や片頭痛の原因になることも。

その反対に、土日などリラックスしたとき、血管が拡張することで片頭痛が起きる場合も。痛みの出方に違いがあるので、予兆をキャッチして予防に役立てよう。

出典: ryukyushimpo.jp

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