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大会マスコット名は何に 5月に3案、6月決定

2018/05/13 11:44
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大会マスコット名は何に 5月に3案、6月決定

 小学生の投票で採用された2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコットの名前が6月にも決定する。今回も子どもたちの意見が反映されることになり、デザインした谷口亮さん(43)は「覚えてもらいやすく、親しみをもってもらえれば」と期待する。

 最近のマスコット名は開催国の歴史に由来した例が多い。2月に開催された平昌冬季五輪は白虎をモデルにした「スホラン」で、守護の韓国語読み「スホ」と、韓国を象徴する動物のトラの「ホランイ」などを掛け合わせた。国内で開催した1998年長野冬季五輪の場合は、4羽のフクロウをモデルに選び、グループ名を「スノーレッツ(SNOWLETS)」とした。英語の雪(SNOW)と行動を呼びかける「LET’S」を合成した。

 2月に決まった大会マスコットは五輪が公式エンブレムに描かれた市松模様で伝統と近未来を表現した作品、パラリンピックは触角に鮮やかなピンクの桜をあしらった作品が選ばれた。大会組織委員会は今回も「スノーレッツ」を考案したネーミング専門会社に委託。投票の際の小学生へのアンケート内容や谷口さんの制作過程を聞き取ったインタビューから各30案の候補が出そろい、4月のマスコット審査会でそれぞれ10案に絞られた。

出典: mainichi.jp

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