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大谷、主力打者の証し 苦手投手から2ラン・仕返し死球

2018/08/26 8:10
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 大谷翔平にだって、苦手な投手はいる。アストロズのエース、通算200勝を達成したバーランダーは、その1人だ。過去に2度対戦し、7打数1安打3三振。回転数が多い、伸びのあるストレートは「野球をやってきて、一番速い」と感じ、「品のある球」と独特の表現をするほど、ほれ込んでいる。

 ただ、同じ相手に何度もやられるわけにはいかない。25日(日本時間26日)、4番・指名打者でアストロズ戦に出場した大谷は、成長の跡を見せつけた。第1打席の二回は、直球が二つ続いた後のチェンジアップに泳がされながらも、右翼線へ運び二塁打。そして四回無死一塁では、初球に来たチェンジアップを、またとらえた。

 この試合では、大リーグならではの経験もした。八回、アストロズの3番手の投手から、お尻の上部に死球を当てられた。アストロズの主力打者、アルトゥーベが七回に死球を受けていた。やられたら、やり返すのが大リーグ。仕返しだったのは明らかで、エンゼルスの主力打者と認められている証しでもある。

出典: asahi.com

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