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奈良・葛城市合併前の旧新庄町で未処理金1億8千万円 不正に蓄えられ現在まで引き継ぎ…市議会が百条委設置:イザ!

2018/02/20 0:32
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 奈良県の旧新庄町と旧當麻町が平成16年に合併して葛城市が誕生する以前に、旧新庄町役場内で非公式の「未処理金」が不正に蓄えられ、約1億8千万円が現在まで引き継がれていることが分かった。同市議会は19日、未処理金が発生した経緯や管理の実態などについて調べるため、地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を決めた。

 市議会関係者などによると、未処理金は当初、旧新庄町の複数の幹部が管理。合併後は当時の市幹部に引き継がれ、この幹部が市議になった後も管理していたという。その後、市議会などで問題視され、関係者が市に相談。現在は市の口座で約1億8200万円を預かっているという。

 この日開かれた臨時市議会に百条委設置を求める決議案が提出され、賛成多数で可決した。百条委の下村正樹委員長は「どういう経緯でお金が蓄積されてきたのか、どのように管理されてきたのかなど真実がどういうことなのか、百条委員会で明らかにしたい」としている。

出典: iza.ne.jp

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