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女子駅伝2年連続入賞へ一丸 開会式で岡山県チーム意気込み: 山陽新聞デジタル|さんデジ

2018/01/13 13:23
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 第36回全国都道府県対抗女子駅伝(14日・京都市西京極陸上競技場発着=9区間42・195キロ)の開会式が13日、京都市のロームシアター京都で行われ、岡山県チームの選手たちが2年連続入賞に向け、快走を期した。

 準優勝し、3年ぶりの表彰台に立った前回の正選手6人が出場する。昨年11月の全日本実業団対抗駅伝6位の天満屋勢を軸に、全国経験豊富な高校生、勢いのある中学生がそろい、「どの区間も力負けしない。まとまりも良く、落ち着いて臨める」と広瀬監督(青陵高教)は手応えを口にする。

 オーダーは予定通りで、1、2区にスピードランナーの西脇、金光を起用し、序盤から好位置につける作戦だ。順位を大きく左右する勝負どころの中盤は谷本と青木が前回と同じ4、6区。中学生区間のうち3区は昨夏の全国中学校大会800メートル8位の片山が担う。初陣となる片山は「憧れの駅伝。最後まで粘り、チームに貢献する」と意気込んだ。

 アンカーは昨年、区間賞を獲得する猛追を見せた天満屋のエース小原が2年連続で務める。「プライドを前面に出して思い切って行く」。倉敷出身の主将は岡山のために全力を振り絞る構えだ。

出典: sanyonews.jp

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