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家事援助1年で利用450件 田辺市シルバー人材センター

2018/06/13 14:35
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 田辺市シルバー人材センター(和歌山県田辺市末広町)が、要支援者の家事を援助する新事業「訪問型生活支援サービス」を始めて1年。これまでに15人が延べ約450件利用した。センターは「新事業の下地はできつつある。超高齢化を迎える2025年に向け、徐々に利用者を増やせるよう整えたい」と話している。

 介護保険制度の改正で「要支援1、2」向けの訪問介護と通所介護が昨年4月、国から市町村の事業に移行。市町村が地域の実情に合ったサービスを独自の料金で展開できるようになった。

 これを受けて昨年4月、市から「訪問型生活支援サービス事業所」として指定されたシルバー人材センターが、「要支援1、2」認定者向けの家事支援サービスを展開することになった。

 人材センターは、家事援助をする人材に市社会福祉協議会の講習を受けた高齢者を「訪問生活支援員」として登録。市のケアマネジャーが作成するケアプランに沿って要支援者宅に派遣し、清掃や買い物、調理などの家事をする。

 センターによると、利用者の多くが高齢の1人暮らし。サービス費用は1回(1時間程度)1200円。利用者は原則1割負担、9割を保険者である田辺市が負担する。

出典: agara.co.jp

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