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小平奈緒に長野県民栄誉賞の授与検討へ 決まれば小澤征爾さんに続き2人目:イザ!

2018/02/20 1:10
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 長野県は19日、平昌五輪のスピードスケートの女子500メートルで金メダル、1000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒に対し、県の表彰制度の中で最も高位に位置付けられる県民栄誉賞を授与する検討に入った。県民栄誉賞は平成27年に創設され、受賞が決まれば世界的指揮者の小澤征爾さんに続き2人目となる。

 スポーツ選手に対する県の表彰制度は、スポーツ栄誉賞とスポーツ特別栄誉賞があり、小平は栄誉賞をバンクーバーとソチ五輪でそれぞれ1回ずつ受賞している。メダリストらに贈られる特別栄誉賞はこれまで、アルベールビルとリレハンメルで五輪2連覇を達成したノルディックスキー複合の河野孝典、荻原健司両氏ら8人が受賞している。

 小平は、今大会で金銀2つのメダルに輝いた。金メダルは、日本スピード女子初の快挙であることに加え、五輪個人種目で金メダルを獲得した県出身選手の第1号となった点などが考慮されるとみられる。

 表彰の最終決定は、阿部守一知事や担当部局などの協議で決められる。阿部氏は「すばらしい成績であり、どのような顕彰がふさわしいかは県の表彰制度全体の中で考えたい」としている。

出典: iza.ne.jp

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