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山形市の消費者物価指数、2年ぶり上昇 17年、天候不順など響く|山形新聞

2018/02/13 2:59
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 県が12日までに発表した山形市の2017年平均消費者物価指数(2015年=100)の総合指数は100.4で、前年比0.8%アップした。2年ぶりの上昇。天候不順の影響で「食料」が前年水準を上回り、原油価格の値上がりにより「光熱・水道」「交通・通信」が上昇した。

 10大項目別では7項目で上がり、主因は光熱・水道、食料。光熱・水道は前年比4.3%アップの97.1となり、他の光熱(灯油)が27.4%、電気代は3.3%それぞれ上昇した。食料は魚介類が5.2%、酒類が4.8%それぞれ上昇し、1.1%アップの102.3だった。

 交通・通信は0.4%アップの97.6。自動車等関係費が2.7%上がった。「教育」「諸雑費」も年間を通じて前年を上回り、教育が102.1、諸雑費が101.8。他に「保健医療」は100.2、「教養娯楽」は101.5と、いずれも前年超えとなった。

 下落した3項目の中で、「住居」は家賃が0.4%下がったため、0.1%ダウンの100.5だった。「家具・家事用品」は0.3%下落して97.1。「被服及び履物」は0.2%下落の103.2だった。

出典: yamagata-np.jp

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