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平壌に米国の連絡事務所で「取引」 北朝鮮、次の狙いは

2018/10/07 11:06
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 北朝鮮は、ポンペオ氏の訪朝を待ち望んでいたようだ。9月にニューヨークであった米朝外相会談で訪朝が決まると、北朝鮮代表団関係者は「うまくいった」と笑顔を見せていた。

 北朝鮮は米国の譲歩も渇望しているとみられる。すでに豊渓里(プンゲリ)核実験場の爆破を行い、先に譲歩したとの立場。このままでは正恩氏の威信にかかわる。4日付の労働新聞(電子版)は「世界も、今度は米国が相応の措置を取る番だと主張している」と訴えた。

 南北関係筋によれば、正恩氏は9月の南北首脳会談で韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領に、「米国が一方的に非核化を迫っている。信頼できない」と主張したという。

出典: asahi.com

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