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平昌五輪、朝鮮総連も応援団 南北合同チームに声援送る

2018/02/13 0:29
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 五輪初の南北合同チーム、女子アイスホッケー「コリア」が12日夜、平昌(ピョンチャン)冬季五輪の氷上競技会場がある韓国・江原道江陵(カンウォンドカンヌン)市で第2戦の対スウェーデン戦に臨んだ。観客席には日本から来た朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)の応援団の姿も。韓国の市民や北朝鮮の女性応援団と統一旗を一緒にふり「ウリヌンハナダ(私たちは一つ)」と声援を送ったが、試合は0対8で敗北した。

 韓国と北朝鮮は1月の南北協議で、総連関係者の応援を許すことで合意。総連は在日コリアンで構成する応援団を派遣し、五輪期間中、北朝鮮選手や合同チームを応援する。

 総連の仲間約40人と応援に来たさいたま市の会社員、金勇柱さん(38)は「南北が一緒に五輪に出られたのは夢のよう。ぼくらの存在を忘れずに南北合意に含めてくれた祖国にも感謝したい」と話した。滋賀県の朴熙将さん(25)は「勝ち負けよりも歴史的な瞬間に立ち会って直接声援を送れるのがうれしい」と語った。

出典: asahi.com

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