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広陵、遠かった日本一 野球できる喜びかみ締めた夏

2018/08/12 2:31
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 昨年準優勝の広陵が初戦で姿を消した。1、2番の高田、吉岡ら昨夏の経験者が残り、中盤に2点差を追いつく粘りを見せたが、七回に重い3点を失った。

 「日本一だけを考えてきたので悔しいです。やっぱり(昨年の先輩たちは)強かったです」。九回、二ゴロ併殺で最後の打者になった高田は、泥だらけのユニホーム姿で泣いた。

 7月の西日本豪雨で広島も被害を受けた。寮には被災状況を伝える新聞紙面を掲示し、この状況で野球ができる喜びをかみ締めた。高田は「希望を与えられたら良かったんですが」と、また涙をこぼした。

出典: asahi.com

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