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張本氏、白鵬の物言いは「間違い」 行司は「差し違えたら切腹する習い」:イザ!

2017/11/26 3:31
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 野球評論家の張本勲氏(77)が26日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。22日の大相撲九州場所11日目に前代未聞の物言いをつけた横綱白鵬(32)について言及した。「行司はね、お腹に短刀を差して出てくるんですよ。横綱戦は差し違えたら切腹するというような習いがあるんですよ」と行司の覚悟を説明した上で、「大横綱でも納得しないと」と諭した。続けて「(白鵬は)謝りましたからね、勘違いだと。これが白鵬のいいところなんですよ」と評価しつつも、「どっちにしても白鵬が間違いだと思いますよ、『残った』と行司が声を発してますから」と指摘した。

 白鵬は関脇嘉風に寄り切られた際に立ち合い不成立をアピールし、異例となる不服の態度を示した。翌日、審判部に呼ばれ注意を受けた際には「反省しています」と謝罪。25日の14日目に自身の持つ最多優勝記録を更新する40度目の優勝を決めた。

 一方、張本氏は長引く日馬富士暴行問題について「難しいよね。事を大きくしてるもんね。そんなに大きくすることないのよ。貴乃花(親方)は場所中だから終わってからと思うし、(相撲)協会は場所中でも早く処理したい。ちょっとの考えの違いだからね」と分析。「早く片付けてね、誰も傷つけないように納得することをね、例えば言いたいこと言って、引くところは引いて。来場所いい相撲を取ってもらいたいわね」と、相撲界の今後を案じていた。

出典: iza.ne.jp

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