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救急到着遅れ死亡と提訴 「住所誤入力」、初弁論

2018/05/11 4:14
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 2016年に奈良県天理市の自宅から救急搬送された男性=当時(66)=が死亡したのは、消防職員が住所検索システムの入力を誤り、救急車が遅れたためだとして、遺族らが、県広域消防組合に約3700万円の損害賠償を求め奈良地裁に提訴した。11日に地裁で開かれた第1回口頭弁論で、組合側は争う姿勢を示した。

 訴状などによると、16年2月19日未明、男性が自宅で胸の痛みを訴えた。妻からの119番を受けた消防職員が住所検索システムに誤った情報を入力。最寄りの消防署とのやりとりに手間取り、救急車の到着が約10分遅れた。その間に心肺停止状態となり、翌月、死亡したとしている。

出典: nishinippon.co.jp

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