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新基地「米は当事者」 知事訪米 元NIC議長と面談

2018/03/13 20:00
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 【サンフランシスコ=座波幸代本紙特派員】訪米中の翁長雄志知事は12日、米国家情報会議(NIC)議長や国務省情報研究局次官補などを務めたトーマス・フィンガー米スタンフォード大教授と面談した。翁長知事は、名護市辺野古への新基地建設問題の現状を説明。工事は現時点で予定より既に3年遅れており、国際情勢の変化の中で、多額の費用と今後10年余りの時間をかける現行計画への疑問を訴えた。

 厚生労働省が委託した事業で、県内実施は初めて。2020年度からの学習指導要領で小学校でのプログラミング教育が必修化されることもにらんでいる。

 国際電子ビジネス専門学校の屋良朝也さんが講師を務めた。グループごとにロボットの動作や話す言葉の内容を決め、制御するプログラムを入力。その通りに実行するかを試した。

出典: ryukyushimpo.jp

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