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日中韓を挙げ対抗関税示唆

2018/02/13 1:21
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 【ワシントン清水憲司】トランプ米大統領は12日、対米貿易黒字が大きい中国と日本、韓国を挙げて「我々は多くの金を失っている。過去25年間(3カ国は)好き勝手やってきた」と批判し、来月にかけて対抗関税など何らかの措置を発動することを示唆した。

 トランプ氏はホワイトハウスに州政府幹部らを集めた会議で「米国から優位を奪っている国々に『互恵税』を課す。いわゆる同盟国でも、通商では同盟国ではない」と述べ、同盟国かどうかにかかわらず厳しい姿勢に出る可能性を示した。

 トランプ氏は「互恵税」について詳しく語っていないが、特定の貿易品について、米国製品に高関税を課す国々への対抗措置を想定しているとみられる。トランプ政権は中国製を主な標的にした鉄鋼・アルミ製品の輸入制限や、知的財産権侵害をめぐる米通商法301条に基づく制裁発動を検討中だが、「互恵税」との関係は明らかでない。

出典: mainichi.jp

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