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旧ポポロ館、早期に所有者と協議へ 居酒屋退去方針で米沢市長|山形新聞

2017/08/29 0:17
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 米沢市中心部の商業ビル「旧ポポロ館」に唯一残っていた居酒屋が11月末で退去する方針が明らかになったことを受け、中川勝市長は28日の定例記者会見で、ビルの活用法に関し、所有者と早い時期に話し合う考えを示した。

 中川市長は会見で「(旧ポポロ館を)どう活用していくかは第一義として所有者の考え方だ。それがはっきりしないと市としてどうこう言えない。所有者と私が、なるべく早い時期にきちんと腹を割って話をしたい」と述べた。

 同市は国の財政措置が受けられる2020年度までの市庁舎建て替えを目指しており、商工団体などは中心市街地活性化の視点から、旧ポポロ館跡に行政機能の一部を移転させるよう求めている。中川市長は「その声は承知している。庁舎建設については、意見をいただきながら、粛々と市民の合意を得て進める」と述べるにとどめた。

 市は前市長時代に旧ポポロ館跡地に新文化複合施設の整備を計画し、所有会社から土地の提供を受ける予定だったが、居酒屋側が退去要請に応じず、建設地を西隣に変更した。退去方針を受け、現在のビル所有会社HKY(米沢市)側も活用法を市や関係者と協議する考えを示している。

出典: yamagata-np.jp

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