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早大生が串本の観光プラン 静けさや家族向け提案

2018/09/11 8:17
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早大生が串本の観光プラン 静けさや家族向け提案

 「和歌山県串本町&早稲田大学 地域連携ワークショップ2018〜本州最南端で考える観光プラン〜」が10日、同町串本の町文化センターであった。早大生と地元串本古座高校の生徒たちが串本の観光名所などを巡り、まとめた観光プランを発表した。

 地域課題の解決に取り組もうと早大が全国で地域と連携して取り組んでいるプロジェクトの一環。早大生は2班に分かれ、橋杭岩、潮岬観光タワーなどの視察、農協や漁協での聞き取り調査など、2カ月にわたるグループワークを経て、自動車を使用した1泊2日の観光プランを作った。

 早大生5人でつくる班は「串本の人は心が温かく、話が面白い。人の良さに感動した」と述べ、高齢女性への聞き取り調査の後、夕食に誘われ、一緒にカラオケに行ったエピソードを紹介した。「故郷を感じる旅〜子どもも大人も主役になれる〜」をコンセプトに、リゾート化している白浜町に対抗するのではなく「静けさ」「落ち着き」をアピールすることを提案。「都会の子どもにとって地域の日常は非日常」という観点から、子どもは民泊でご飯を自分で作り、大人はホテルに宿泊し、星空バーなどを楽しむコースを発表した。

 早大生4人でつくる班は「家族向けの旅育」をコンセプトに シュノーケリングで串本の海を体験した後に海中公園で詳しく学び、光るキノコ観察、星空観察、無人島体験など盛り込んだプランを発表。親子でプログラミングを学び、潮岬などでドローンを飛ばすアイデアも提案した。

出典: agara.co.jp

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