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映画「レナードの朝」の監督ペニー・マーシャルさん死去、75歳

2018/12/18 23:45
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[ワシントン 18日 ロイター] - 米国の映画監督・女優として活躍したペニー・マーシャルさんが17日、糖尿病に伴う合併症のためロサンゼルスの自宅で死去した。75歳だった。広報担当者が18日明らかにした。

マーシャルさんは、「プリティ・ウーマン」などで知られる映画監督ゲイリー・マーシャルさんの妹。米国で放映されたコメディドラマで人気を集めた後、ウーピー・ゴールドバーグ主演「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(1987年)で監督デビューを飾った。

トム・ハンクス主演「ビッグ」や「プリティ・リーグ」などでメガホンを取り、ロバート・デ・ニーロが主演した「レナードの朝」ではアカデミー賞最優秀作品賞など3部門で候補となった。

マーシャルさんの死去に、映画界から多くの追悼コメントが寄せられた。監督作「サンキュー、ボーイズ」に出演した米俳優ジェームズ・ウッズはツイッターで「とてもショックだ。マーシャルさんは親友の1人だった。愛していた。ユーモアがあって温かい、非凡な才能の持ち主だった」と惜しんだ。

出典: jp.reuters.com

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