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昨年の企業倒産低水準 和歌山県内で80件

2019/01/16 8:53
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 東京商工リサーチ和歌山支店は、2018年の県内企業の倒産状況(負債額1千万円以上)をまとめた。件数は80件で過去10年間で2番目に少なかった。負債総額も低水準だったが、3年ぶりに100億円を超えた。

 件数は前年より3件多かった。過去10年間でみると、2009年が最多の169件で、その後減少し、13年に90件台に収まった。最少は17年の77件だが、13年以降は100件を割った状態が続いている。

 負債総額は143億4800万円で、前年より82億4700万円多かったが、過去10年間でみると3番目に少なかった。1億円以上の倒産は13社。年間を通し、企業体力の弱い中小零細企業の倒産が主流となった。

 地域別では、和歌山市が38件(前年より8件増)で最多。海南市が8件、田辺市と紀の川市が7件、岩出市が5件、新宮市が4件、橋本市が3件、日高郡と東牟婁郡が2件と続いた。

出典: agara.co.jp

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