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楽器演奏や餅つきで交流 田辺市の中山路小と住民

2018/11/08 8:06
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楽器演奏や餅つきで交流 田辺市の中山路小と住民

 和歌山県田辺市龍神村柳瀬の中山路小学校は7日、住民との交流会を運動場や体育館などで開いた。児童が住民から三味線など和楽器の演奏を教わったり、住民と一緒に餅つきを体験したりした。

 学校開放月間(1日〜12月2日)の行事。午前中は地元の人が、運動場で約20キロのもち米をまきを燃料に蒸し、縦割りの4班に分かれた児童と一緒に、きねと臼で昔ながらの餅つきをした。ついた餅は体育館で丸めた。

 保護者は、児童が春に植えたサツマイモを使い豚汁などを調理。収穫祭も兼ねて参加者全員で会話をしながら昼食に食べた。つきたての餅は、学校のシンボルで校庭に育つセンダンの木に供え、参加した住民らに配った。

 午後からは交流学習会を開いた。1、2年生13人は「昔の遊び」として高齢者からこまやお手玉などを教わった。3、4年生14人は運動場で住民とグラウンドゴルフをした。

出典: agara.co.jp

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